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本当に優れた消臭剤は何か?
市販の消臭剤とその成分を徹底比較
■□ 市販の安い消臭剤は危険です ■□

スーパーやドラッグストアに行けば、たくさんの消臭剤が販売されています。大手メーカーのものほど安く販売されており、メーカーの認知度=安心感で一番売れているのは事実です。
しかし、大手メーカーの消臭剤は化学系か植物系がほとんどであり、安全性と実際の消臭効果には疑問が残ります。
まずは下の表をご覧下さい。

消臭剤比較表
塩素系、他 化学消臭剤 散布時は瞬間に悪玉菌を死滅させますが、同時に善玉菌も死滅。その為、散布前にも増して悪臭発生菌が増殖します。
直接肌にかかると炎症を起こす可能性あり。人体への危険性あり
次亜塩素酸ソーダ 「食品添加物に指定されているため安全」というのが謳い文句。しかし有機や無添加食品の安全性が注目されている今、食品添加物は体に悪く病気の元になることは幅広く知られてきました。
殺菌剤・漂白剤の化学成分であり、実際には人体に有毒と言えます。
次亜塩素酸ソーダは飲水できません。
オゾン 散布範囲内の浮遊菌の殺菌、防カビには効果が高いが、善玉菌も殺菌し、金属・機械等の酸化劣化を招くので問題がある。
オゾン特有の臭いがある。低濃度の場合は人体への影響はないと言われている。
植物エキス 植物エキスそのものには匂いがないため、ほとんど芳香剤を混入している。
基本的には悪臭発生菌を死滅させることは出来ない。
絨毯、椅子等に使用すると植物エキスが酸化し、ダニや腐敗菌の餌になるなど欠点が多い。
肌にかかった場合は、使用されている植物によっては影響がある。混入されている芳香成分の害も無視できない。
バイオ系(納豆菌) 種菌の組み合わせ、与える餌、培養日数、温度等の違いにより、製品力に大きな差が出る。
納豆菌を使用したものは、納豆菌のみの酵素であるため、強烈に増殖した悪玉菌には対応できないと考えられている。
培養後に精製されたものであれば問題はない。
バイオ系(バイオラン) 有用微生物(善玉菌)の自然界における浄化力を利用したもので、これからの時代はバイオ系が主流になると考えられている。
自然な水温で長期間培養し、有用微生物5群の膨大な酵素が生産されて育ったもので、圧倒的な消臭効果は消臭剤の最終兵器と呼ばれている。
ペットや家畜に飲水させての消臭も可能。
目に入っても、皮膚に触れても、吸入したり、飲み込んだ場合にも人体には影響なく、極めて安全な消臭剤と言える。

消臭剤比較 総評

化学系消臭剤: 悪玉菌と善玉菌の両方を殺菌してしまうため、お勧め出来ません。これでは再び悪玉菌の棲家になるのも時間の問題です。この場合、常時消臭剤を使用し、常に悪玉菌を殺菌し続けなくてはなりません。
※コストも安く大量生産が可能で、さらに確実なリピートが期待できるため、大手メーカーには都合の良い成分です。

次亜塩素酸: 殺菌成分のため殺菌力はありますが、食品添加物は決して安全ではないことの理解も必要です。飲水はできません。

植物性抽出成分: 消臭力が弱く、安全性を謳っていますが、香料も入っており中途半端な消臭剤と言えます。

バイオラン系消臭剤: 当社のニオイバスターがこれに当たります。
表を見ても分かるように、消臭力・安全性ともに群を抜いており、最も優れた消臭剤と言えます。
唯一の欠点は「大量生産ができないため、コストがかかり、販売価格が高めである。」というところになります。

●安くて危険な製品、安くて効かない製品、高いけど確実に効き、安全な製品。どれを選ぶかはお客様の価値観次第です。