∞業務用の天然酵素の通販・販売∞有機栽培・家庭菜園・連作障害対策に
ジャガイモ・トマト・ナス・ゴーヤ・オクラ・アブラナ科をはじめ、野菜や家庭菜園での連作障害の対策と方法


◇◆ 連作障害改善 ◇◆
連作障害に対する効果と使用事例
連作障害に対する効果と使用事例

Kさんは園芸愛好家で、狭い庭に色々な野菜作りを楽しんでいますが、輪作が難しく、止む無く、3年連続で同じ場所にジャガイモを作付けしたところ、小粒でいびつな芋しか収穫できずにガッカリしておられました。
平成18年に当社が北海道酵素を紹介し、試験もかねて同じ場所に作付けしてもらいました。
秋には形の良い大きなじゃがいもが採れ、大変喜んでいただきました!
今年も是非使用したいとのことです。

福田さんは、酪農業を営む傍ら、牧草畑とは別に小麦12町歩と牛の餌用デントコーン9町歩を作付けしております。
平成10年に堆肥場に散布。翌年この堆肥を使用した小麦・デントコーンに連作障害が発生していないことが分かり、平成12年からは、下記のような作付けを行っております。
9町歩の小麦は1年の輪作、反当りの収量については常に地域トップクラスです。
福田さんは酪農家ですから、堆肥が豊富にあり、堆肥の施肥量が多いことが考えられますが、病気の発生もほとんどなく、土が良くなることはすごいことだと感じています。

■状況
平成17年 そうか病に侵され 出荷率55%
平成18年 従来の農薬による処置の他、北海道酵素を使用 出荷率93%に改善!
●平成18年は猛暑により、茎枯れが早く3週間ほど収穫が早くなった状況であったが、上記の出荷率アップの全てが北海道酵素の効果とは言い切れないものの、大きな影響を与えていると証明されました。
■使用方法
①種芋を農薬と北海道酵素混合液に3分間ドブ付け、農薬は通常の希釈率。北海道酵素は200倍希釈。
②畑には、整地前に一反当たり4.5L程度を散布(1回のみ)
■考案
北海道酵素の効果成分である抗酸化酵素は有害菌の増殖を抑え、有用土壌菌の増殖を助ける働きがあります。
種芋に付着した酵素と畑全体に散布された酵素がm有用土壌菌を大量に増加させ、そうか病の菌を抑制しているのではないかと考えられます。
※農薬との混合使用について
北海道酵素の生存菌は死滅しますが、酵素は破壊されません。
C農園の他、使用データはありませんが、ここ数年の間に使用された方々から良い効果があるとの声を頂いております。
